投稿日 : 2018/12/07

ダイエット中の間食はなるべく食べないに越したことはないのですが、しかし一定間を継続して行うダイエット中に『我慢』ばかりも辛いですよね。そこで、ダイエット中に向くお菓子や、ダイエットに大切な『栄養バランス』を整えるためのお菓子を紹介させて頂きます!

ダイエット中でもお菓子を食べていい!

もちろん、食べ過ぎると太ります。1日3食しっかり食べて、その間おやつ食べるとその分のカロリーが上乗せしてしまうので、ただ単に食べるのは太る原因になってしまいます。

しかし食事の間隔が空いてしまう時、、その間何も食べないと脳が栄養を欲して食欲をあおり、逆に夕食を食べ過ぎてしまう傾向があります。そしてダイエット中は食事制限をされている方が多いので栄養が偏りがちです。

上記のことを踏まえて、食べる量や間食の種類をうまく選ぶことで、間食はむしろダイエットの味方になってくれるんです。

ダイエット中に食べるべきお菓子の選び方 

ダイエット向きのお菓子というと一昔前は『割高なうえに美味しくない』というイメージを持つ方も多いのでは?と思います。

しかし最近『糖質ダイエット』ブームのおかげもあり糖質カットや糖質オフという商品が増え、コンビニでも手軽に買うことができます。 

このようなダイエットに向いたお菓子を購入してもよいのですが、せっかく間食を摂るのであればダイエット中に不足しがちなたんぱく質や、食事で不足しがちな栄養素を摂取できるお菓子なら一石二鳥です。

例えば,たんぱく質や脂肪と一緒に摂ることで腹持ちが良く、食べ過ぎを防ぎ、日本人が不足しがちなカルシウムや食物繊維などを補う事ができるお菓子を選ぶと良いでしょう。 ついつい食べ過ぎてしまう方は、小分けにすることも良い方法です。

ダイエット中でも食べるべきお菓子 

ここでは、ダイエットに向きさらにダイエット効果や栄養を得られるお菓子をご紹介したいと思います。

ただし!間食は1日200kcal以内を心がけ、食べすぎには注意しましょう。 

ナッツ類

アーモンドやくるみなどのナッツ類は、摂りすぎると脂肪になってしまう糖質が低い、低GI食品です。

そして食物繊維やミネラルも豊富でダイエットに役立ちます。

ただし、脂質が多めなので食べる量には十分注意してください。

ヨーグルト

ヨーグルトは、日本人が不足しがちなカルシウムを多く含みます。たんぱく質が豊富で腹持ちがよいのも特徴です。

ヨーグルトに含まれる乳酸菌が、ダイエット中に悩みがちな便秘解消に役立ちます。

旬のフルーツや上記でご紹介したナッツと組み合わせて腹持ちを良くし、食物繊維も摂取できると良いですね。

高カカオチョコレート

食物繊維が豊富で便秘解消に役立ちます。

ミルクチョコやホワイトチョコは糖分や脂肪が多くなりすぎるので避けましょう。

上記でご紹介したナッツやヨーグルトと一緒に食べることで腹持ちも良くなります。 

プロテインのお菓子

プロテインのお菓子で有名なのは、プロテインバーではないでしょうか?

たんぱく質が豊富で腹持ちも良いのですが、プロテインバー自体は実はカロリーや糖質が高いものが多いので注意が必要です。

しかし、上手に選んでいただくとプロテインバーはダイエットの味方になります。 

ダイエット中に選んでいただきたいプロテインバーは、大豆を使ってカロリーと糖質量を抑えたソイプロテインバーです。

さらにビタミンやミネラルが豊富なものを選ぶとたんぱく質の働きをサポートしてくれるのでダイエット効果に期待でき栄養バランスもよくなります。 

自分で手軽に作れる!ダイエット用お菓子

ダイエット用お菓子はお家で作ることもできます。

ここでは手軽に作れるお菓子をご紹介したいと思います。

手作りプロテインダイエットクッキー

《材料》

プロテイン…40

オートミール…50

ナッツ…お好きなもの30

  • オーブンを180度で予熱しておく。
  • 天板にクッキングシートをしく。
  • 材料全てをボールに入れて混ぜ、スプーンで食べやすい大きさの分量をすくってのせる。
  • 予熱が完了したオーブンで18015分焼く。

 オートミールには食物繊維、カルシウムなどのダイエットに効果の期待できる栄養素が含まれます。

ナッツではなくドライフルーツでも美味しく作ることができます。

ダイエットヨーグルト寒天

《材料》ココット4個分程度

無糖ヨーグルト…250

水…200cc

粉寒天…4 

  • ボールにヨーグルトを入れて、スプーンで混ぜて滑らかにする
  • 小鍋に水、粉寒天を入れて煮溶かす。

※煮溶かし方は、粉寒天のパッケージを参照して下さい。

③粉寒天が溶けたら①のボールに入れて混ぜる。

  • 器に流して粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やし固める。

ゼラチンではなく、カロリーの少ない寒天を使用することがポイントです。

甘さが欲しいときはカロリーの少ないパルスイートをプラスして作ってみて下さい。

補足:間食で整える、ダイエット中の栄養バランス

『バランスの良い食事を心がけて下さい』という言葉はダイエット指導でもよく聞く言葉だと思います。ではなぜバランスの良い食事が必要なのか?バランスが良い食事とはどんなものなのでしょうか?

栄養素には『炭水化物・たんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラル』の五大栄養素があります。簡単にいうとこれらがしっかり摂取できていることがバランスの良い食事になります。

この五大栄養素の中で身体を動かすエネルギー源になるのが『炭水化物・たんぱく質・脂質』の3つで、この3つの栄養素を体内で利用する為に必要なのが残りの『ビタミンとミネラル』になります。

炭水化物・たんぱく質・脂質が足りなければいくらダイエットの為に運動しようと思っても身体を動かすことはできません。そして、ビタミンとミネラルが足りなければいくら炭水化物・たんぱく質・脂質を摂取していても本来の働きをしてはくれません。 

間食でのコントロールも重要ですが、まずは、主食(ご飯・パン)・主菜(肉・魚)・副菜(野菜)の3品をそろえることから始めてみて下さいね。

バランスの良い食事を心がけて、ダイエットを行える体づくりをすることがダイエットの成功には不可欠になります。

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カテゴリー: ダイエット間食・おやつ食生活