投稿日 : 2016/07/27 最終更新日 : 2018/11/12

皆さんは自分の平熱が大体どれくらいかご存知ですか?基礎体温が1度下がると、免疫力は30%、代謝は12%も低下すると言われています。

生姜サプリメント「あした美」を活用して、+1℃の温育で美しさめぐる毎日を過ごしましょう!寒がり女子のための新しい温育サプリメント。3つのポカポカ成分・3つのめぐり成分・酢スッキリ成分であしたの「美」を応援する生姜サプリメントをご紹介!

低体温改善生姜サプリメント「あした美」とは?

あした美は、女性の大敵「冷え」を改善するために開発された生姜サプリメントで、温活を始めましょう。女性の明日が輝き、美しくなりますようにという願いを込めて開発されました。

生姜は体を温める作用がありますが、なかなか毎日食べるのが難しいですよね。そこで生姜サプリメント。

ポカポカ成分のジンゲロールは、温め効果だけでなく頭痛や吐き気抑制、殺菌作用や免疫力向上作用もあり、42gもの生姜をサプリメント「あした美」2粒で摂取できます。

他にも生姜麹や黒酢、シナモン、マカなどを配合。むくみ改善効果のγトコフェロールも配合。まさに女性に欠かせない成分を存分に取り入れたサプリメントです。生姜サプリメントで基礎代謝を上げて、無駄な水分や塩分を体外へ排出し、スッキリ美しいあしたへ。

低体温改善生姜サプリメント「あした美」で冷え性対策

一般的に健康な人の平熱は、36度~37度くらいと言われていますが、最近は36度未満の「低体温」の方が増えているようです。

低体温は身体を守る免疫力に深く関わっており、低体温の状態が続くと様々な病気やガンを引き起こす可能性が高くなるので注意が必要です。

冷え性の自覚症状がなくても注意!低体温の症状

基本的に、手足が冷えやすいといった「冷え性」の症状がある方は、低体温を疑ったほうが良いでしょう。

また、冷えの自覚が無くても、低体温になると消化が悪くなったり、身体のだるさがとれなかったり、免疫力が落ちやすくなります。

その他にも、むくみや腰痛、生理痛、生理不順など、血行の悪化によって起こる症状も低体温が原因と言われていますから、これらの症状がある人は低体温を疑ってみましょう。

もし自分の平熱がわからない場合は、普段の体温がどれくらいなのか調べてみてくださいね。

冷え性、低体温になる原因は?

では低体温になってしまう原因は何なのでしょうか?

筋肉量の低下

低体温の原因のほとんどが、現代人に多い「筋力の低下」だといわれています。なんと50年前と現代では日本人の体温の平均は0.7度近く下がっているというデータもあります。

つまり昔に比べ、乗り物や家電が充実した現在のライフスタイルが低体温を招いていたのです。

筋肉は、身体の中で多くの熱を生み出す”熱生産工場”。筋肉量が増えれば、当然基礎代謝量も上昇するので、低体温の改善に筋肉量を増やすことは絶対に外せないのです。

生活習慣によるもの

低体温になる原因には、普段の生活習慣が関係している場合もあります。

ダイエットのしすぎで痩せすぎていたり、バランスの悪い食事や身体を冷やす食べ物を好んで食べているなどが主な代表例。

夏のこの時期、シャワーのみの入浴や冷房のあたりすぎなど、日常生活の中で身体を冷やしたり血行を悪くすることが習慣になっていないかチェックしてみましょう。

甲状腺ホルモンの関係

代謝に関係する甲状腺ホルモンが足りない場合も、低体温になる可能性があります。

冷え性だけでなく疲れやむくみ、血圧の低下などが気になっている方は、一度病院を受診してみると良いかもしれません。

冷え性や低体温を改善する、生姜サプリメント以外の対策や健康法は?

低体温を改善するには、生姜サプリメントだけでなく、適度な運動、生活習慣の改善が大切ですが、特にこれからの季節は体を冷やさず温める生活を心がけることが大切です。

入浴のコツ

夏はシャワーで入浴を済ませがちですが、湯船に10分程度つかれば、大体体温が1度ほど上がるといわれています。ここで大切なのは、毎日続けること。

5分でも10分でも良いので湯船に浸かることをオススメします。湯船に浸かれない日は、足浴やアロマバスをすると良いでしょう。

お白湯を飲む

1日の中で最も体温が低い朝に、冷たい水を飲むとさらに体温を下げてしまいます。暑い日はつい冷たい水を飲みたくなりますが、白湯を飲み身体を温めるようにしましょう。

夜寝る前にも白湯を飲めば、身体がポカポカして寝付きが良くなりますよ。

朝のウォーキング

人間の筋肉の7割は下半身に集中しているので、「歩く」ことで効率よく筋肉を鍛えることができます。

特に、体温の一番低い朝に30分ウォーキングをすることで、0.7~1度ほど体温が上昇すると言われていますから、余裕のある日は30分歩く事を目標にしてみてください。

もちろん10分でも15分でも歩くことが大切です。通勤時に駅まで自転車やバスに乗っている人は、1駅分だけでも歩く癖を付けてみると良いでしょう。

身体を冷やす食べ物は避けてしっかり栄養補給を

まず、夏場についつい摂りすぎてしまう冷たい食べ物や飲み物を避けることが大切です。

冷たいものは直接内臓を冷やすだけでなく、定期的に摂ることで血流を悪くして日常的な冷えにつながります。

また、低体温を改善するためにミネラルやビタミンは必要不可欠な栄養素ですから、栄養バランスの良い食事をすることがとても大切です。

特に、牡蠣やうなぎなどに含まれる亜鉛などのミネラル補給は、女性ホルモンのバランスを保つだけでなく、冷え性・生理不順を改善する効果が期待できますので、女性の方にオススメしたい栄養素でもあります。

低体温改善生姜サプリメントでアンチエイジングが期待できるかも

低体温を克服すると、病気になりにくい健康な身体に加え、新陳代謝が活発になることから細胞レベルで若々しくなるため、アンチエイジング効果も期待できます。

低体温の予防のためにも、普段から積極的に身体を温めるよう、意識して生活するようにしましょう。

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