投稿日 : 2016/10/26 最終更新日 : 2018/02/06

こんにちは!管理栄養士の佐藤です。

本日は、1年かけて健康的に10kgの減量を行った経験から、減量中の「賢い飲み物の選び方」をご紹介したいと思います。甘い飲み物をちょこちょこ飲むことが止められない人は、ぜひ参考にしてくださいね♪

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飲物を見直すと減量に効果あり!

昨日の記事で、甘い飲み物は意外とカロリーが高いことをお伝えしました。

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例えば・・・

500mlのスポーツドリンクは1本で約100kcal、ミルクと砂糖入りのコーヒーは3杯で約150kcalですから合計250kcal。これはご飯1杯分のカロリーと同じカロリーです。せっかく食事内容の見直しをしても、これでは努力が水の泡・・。

ですから、普段甘い飲み物をよく飲んでいる人は、飲み物を見直すだけでもきっと減量効果が出てくるはずです!では、本日は私が実践した方法の一部をご紹介させていただきます。

減量中の賢い飲物の選び方は!?

清涼飲料水に注意!

普段、ペットボトルや紙パックに入った清涼飲料水をどの位飲んでいますか?

実は、清涼飲料水の飲み過ぎが原因で痩せられないケースがとても多いです。カラダに良いと思って飲んでいた飲み物にもカロリーや糖分が含まれていることがありますから、是非いつも飲んでいる飲み物のカロリーをチェックしてみることをオススメします。

そして、喉が渇いたなと感じた時は、ノンカロリーのミネラルウォーターや麦茶を飲んで水分補給をします。喉の渇きを解消したいだけなのに、カロリーがあるモノを飲むことは避けましょう。

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例えば、毎日仕事に行く前に飲み物を1本買っていたとして、その飲み物が清涼飲料水だったのであれば、もう1本ミネラルウォーターを買い足します。

喉が渇いた時はミネラルウォーターを飲み、甘いものを欲した時に清涼飲料水を飲みます。初めのうちは甘い飲み物ばかり飲みたくなるかもしれないので、できれば交互に飲む意識をしてみてください。徐々にノンカロリー飲料だけに変えていくのが理想です。

それから、私はミネラルウォーターの代わりに「炭酸水」もよく利用しました。レモンなどのフレーバー入りだと、砂糖が入っていなくても意外と満足感があるのでオススメです。

砂糖やミルクは本当に必要!?

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コーヒーや紅茶など自分で砂糖やミルクを入れて飲むことができる飲み物には、入れる前にどの位の甘さが良いかな?と一度考えてみることが大切です。「いつも全量入れているから今日も全量♪」と無意識に入れるのは止めましょう。

私の場合、ちょっと考える時間をつくると、「今日はブラックにしてみよう♪」という気分の日もでてきました。

まずは1週間続けてみよう!

飲み物の見直しを始めたら、最低1週間は続けてみてくださいね☆

2~3日で「自分には合っていなかった」なんて思ってしまう人が居ますが、長年続けてきた習慣を2~3日で変えられる人なんてなかなか居ません。まずは1週間。続けられたらもう1週間と徐々に期間を伸ばしていきましょう。

私の場合は1ヶ月後くらいにこの習慣が身について、甘い飲み物を飲む機会をグッと減らすことができました♪

継続するポイントは??

私の場合、甘い飲み物を絶対飲んではいけない!という決まりを設けなかったことが継続できたポイントだと思っています。

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もちろん、意思の固い人は「絶対飲まない!」と決めてもOKですが、お恥ずかしながら私は、今まで飲んでいた美味しい飲み物を急に止めることなんてできませんでした・・。だって、絶対飲んではいけない!と思うと何だか飲みたくなってきませんか?

ただし、「甘い飲み物はデザート」だと思うことにしました。

こう思うことで、水分補給にはノンカロリー飲料を選び、甘い飲み物は”おやつ代わり”に甘いものを欲した時に飲むように意識が変化していきました。

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代わりに香りが豊かなハーブティーや紅茶、ノンカフェインコーヒーなどを常備して、その時の気分で色々なノンカロリー飲料を楽しんでいます☆

もちろん、今でも甘い飲み物を飲むことはありますが、それはあくまでデザート感覚。ほっと一息つきたい時やお菓子を食べたいと感じた時に、甘いホットカフェラテをゆっくり飲むと、お菓子を食べるよりも満足感が得られたりもします♪

今まで甘い飲み物をたくさん飲んでいた人は、今日から少し意識を変えてみるだけで、減量効果がでてくるかもしれませんよ☆

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