投稿日 : 2017/03/18 最終更新日 : 2018/06/06

「カロリーが低くなるようにメニューを選ぶポイントは?」「コンビニ食でおすすめの商品は?」「ローカロリー商品は身体にいいの?」「高たんぱくなメニューはなに?」

これらはダイエットをしている方によく質問されます。

無理な間違ったダイエットをしない為に、コンビニで私がおすすめする食事の選び方をご紹介します☆

コンビニ食生活でもダイエットはできる!優れた点は商品数

今ではコンビニはなんでも売っているかのように進化を遂げています。

お弁当、総菜、パン、デザート、軽食と色々ありすぎて迷いますよね。

基本的な食事は3食きちんとバランスよく食べることです。外食でも「炭水化物」、「たんぱく質」、「野菜」、「水分」をきちんと摂取し出来ていますか?

私たち栄養士は産地が分からないチェーン店やコンビニ食ではなくなるべく自炊をするよう心がけている人が多いですが、利便性から外食やコンビニ食を選ぶこともあります。

そこで、バランスが偏り過ぎないために栄養士がコンビニ食で選ぶポイントをお伝えします(^^)/

コンビニダイエット:朝食編3つのポイント

まずは温かい飲み物(無糖)を選ぶ。

朝は身体が冷えていることが多く、まずは温かい飲み物で胃や腸を温めてあげるようにします。食べ過ぎ防止にも効果的です。

忙しい日は無糖のヨーグルトを選ぶ。

朝食で不足しがちなタンパク質はヨーグルトで補うことができます。ヨーグルトは乳酸菌という腸を活発にしてくれる成分を含みます。加糖のものはカロリーが高くなりますので、ダイエット中は「無糖」を選ぶようにしましょう。

もちろん、毎日ヨーグルトを食べればタンパク質が十分に補えているとは言えません。

あくまでも忙しい時の手軽さゆえの選択だということは忘れないようにしましょう!

たんぱく質は大豆、肉、魚、卵と他にも豊富に含まれる食材がありますので、ローテーションで食べることをオススメします。

調理パンや加工飯の食べ過ぎには注意。

調理しているパンは添加物が多く使われ消化に悪く、加工飯も油が多く使われています。朝のメニューとしては身体への負担が大きいため、食べ過ぎに注意して野菜の多いサンドイッチや素材のみのおにぎりなどを選べると良いですね。

コンビニダイエット:昼食編3つのポイント

野菜ジュース(無糖・フルーツなし)を選ぶ。

野菜は毎食摂る意識を持ちましょう!血糖値が急激に上がるのを抑えるために食前に飲むようにしてください。本来はジュースではなく本物の野菜を食べるのがベストですが、食べる習慣の無い人は野菜ジュースから始めてみてください。

最近ではグリーンスムージーも売られていますね。野菜ジュースよりこちらのほうが食物繊維も取れるので、よりGOODですよ。

ゴマドレッシング以外のサラダを選ぶ。ノンオイルが〇。

ゴマドレッシングは15g(大さじ1)75kcalとカロリーはかなり高めです。胡麻は身体にいいと言いますが、ドレッシングの場合は砂糖や油が調合されていますのでゴマの良さは半減されています。ゴマドレッシングに限らず、ドレッシングのカロリーはチェックする癖つけましょう。

1つの中に10品目以上使われているお弁当を選ぶ。

多品目の食材が使われているものを選ぶことで噛む回数が自然と増え、満腹感が得られます。チャーハンやカレーなどの丼ものは野菜不足になるだけでなく調合油が多数使われているので、ダイエット中は選択を控えた方がいいです。

コンビニダイエット:夕食編3つのポイント

ジュース、お酒NG!必ずお茶か水を買う。

夕食は特に暴食がちになります。それを防ぐためにも水を半分飲んでから食事をするようにしましょう。夕食に限らず、水分補給はダイエットの基本です!

揚げ物は選ばない。

揚げ物調理されているお弁当は夕食には選ばないようにしましょう。体の疲れから消化機能が衰えているので胃への負担はなるべくかけないように心がけます。多品目のお弁当を選ぶことでバランスも摂れます。

ホットスナックコーナー商品は選ばない。

レジ前にあるコーナーはカロリーが高く、脂肪燃焼などに効果がある栄養価の低い商品が多いです。

一方、最近では各コンビニがセレクト商品に力を入れている為、注目してみてください。サラダチキンなどのパウチ商品はたんぱく質が豊富で食べごたえもありますよ!

コンビニダイエット:まとめ

商品数が優れたコンビニだからこそ自分の身体にあったものを選んでいきましょう。

コンビニ商品はほぼすべてのものにカロリー表示がされています。

「カロリーが少ない商品=身体に良い」

ではありませんが、ダイエット中は特にコンビニ食の場合はカロリー表示を必ずチェックして商品を選ぶようにしましょう。

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