投稿日 : 2017/08/17 最終更新日 : 2018/06/06

「筋肉は一生モノの服である」は、ゴールドジムの有名なキャッチコピー。そして先日、いつも攻めたコピーを作るアパレルブランドのearth music&ecologyで「服はアナタの広告」というキャッチコピーを見かけました。

出典:earth music&ecology

筋肉は一生モノの服、服はアナタの広告。

人間の本質は体型や服ではなく、中身かもしれません。しかし中身を判断するためには、自分に興味を持ってもらわないといけません。

他人に興味を持ってもらうための方法といえば「広告」です。服や体型は「私はこういう人ですよ」という広告なのです。

見た目=(体型、服、髪型、ファッション)で、相手に興味を持ってもらえないと、いくら中身や本質が優れていたとしても、その魅力を実感して貰う機会は訪れません。

だから、高度な文明を持った人間は中身だけでなく、外見も磨く必要があります。

筋肉は一生ものの服:自信は付けるもの

こういう話をすると「私は自分に自信が無いから…」「私なんて磨くような価値はないし…」という人が結構いますが、最初から自分の魅力や価値に自信満々の人なんて、ごく一部の超ポジティブシンキングな人を除いて普通はいません。

今の自分に自信が無いから、磨くんです。最初から光り輝いているダイヤモンドなんてありません。

磨くからこそ、自分の個性と魅力が理解できて、その結果、自分に自信がついてくるんです。

外見を磨いて、自分に興味を持ってもらおう。

中身に自信があるなら、なおのこと外見を魅力的にして、他人が自分に興味を持ってもらえるチャンスを増やしましょう。筋肉は一生ものの服ですよ。

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