投稿日 : 2018/01/16 最終更新日 : 2018/06/06

しっかり食べてるつもりなのにガリガリ。
太りたいのにいくら食べても太れない、どうすれば良いのでしょうか。

太るのにおすすめの食品やサプリメントなどがあれば教えてください。

太りたいのに太れない…食べてるのに太らないのは「ハードゲイナー」と呼ばれる体質

いくら食べても太りにくいという体質は、高身長で若く、胃腸が丈夫ではない男性に多い印象があります。

また、「やせの大食い」のように食べたもののエネルギーをほとんど活用しないタイプの体質であったり、内臓系の病気が隠れている可能性もあります。

高身長で若い男性の場合、基礎代謝もかなりのものです。周りと同じ量を食べているだけではカロリー不足になっている可能性もあります。

太りたいのに太れない対策:まずは1日の摂取エネルギー量をしっかり把握

まず、自分に最低限必要なカロリーを基礎代謝が測れる体重計で計測。

そして、毎日食事からどれぐらいのエネルギーを摂取しているか、改めて計算し、見直してください。

食べているつもりでも、意外と食べていない可能性も十分にあります。

ダイエットと逆ですが、摂取カロリー < 消費カロリー の状態になっている限り、太ることはありません。

太りたいのに太れない改善:高タンパク・高カロリー食を積極摂取

その上で、太るのであれば高タンパク・高カロリーな食事を続ける必要があります。太りにくい体質の人は、食の好みもまたヘルシーであることもよくあります。

ダイエットの場合は「低カロリーで量の多いもの」ですが、逆に「高カロリーで量の少ないもの」をしっかり摂る必要があります。

太りたいのに太れない改善:夜に食事をしっかり摂取

寝る前は深夜は、食べたもののエネルギーが脂肪になりやすい時間帯です。BMAL1が活発になるだけでなく、活動でエネルギーを消費しないので、余剰エネルギーが体脂肪として蓄えられやすいのです。

太りたいのに太れない、太りたい方へオススメのサプリメント、栄養補助食品

つまるところ「食ってないから食べろ」と言われても、そんなに食べれないから困ってる人も多いかと思います。

カラダの調子が万全でない場合は、以下のような栄養補助食品も試してみてるのはいかがでしょうか?

太れないなら「にんにく」で滋養強壮

ニンニクは中国から伝わり、日本でも滋養強壮などの目的で用いられてきました。にんにくと言えば、食欲増進、虚弱体質=痩せ型、太りにくい、病気がちな人に滋養強壮効果を発揮することが期待できる食品です。

毎日食べるにはあの匂いが気になる食材ですが、こちらの商品のように成分を抽出してカプセル等にしたものには、ニンニク特有の臭いはほとんどありません。

太りたいのに太れない:腸内環境を整えることで胃腸の調子を改善

太りにくい体質の人は、便秘がち、下痢しやすい、便秘と下痢を繰り返している…胃腸の調子が悪いと自覚している人も多いのです。

腸は胃で消化した栄養を吸収する重要な器官の1つです。腸内環境を整えることで、元気なカラダへ変化できるかもしれません。

腸内環境を整えるためには、乳酸菌、食物繊維やオリゴ糖を多く含む以下のような栄養補助食品を試してみてください。

太りたい:プロテイン摂取でしっかりカラダづくり

プロテインと言えば、筋トレをしている人やダイエット中に飲むものなんじゃないの?と思われがちですが、プロテイン=たんぱく質を生成したものです。

たんぱく質は運動やダイエットに関係なく、カラダが必要とする栄養成分です。誰が飲んでも大丈夫です。

通常の食品からたんぱく質を摂取するためには、牛肉、魚、卵などを食べることになりますが、それほど量を食べれないですよね。プロテインなら、手軽にステーキ1枚分以上のたんぱく質を摂取することができます。

たんぱく質は、カラダ作りのためには必須の栄養素です。現代人の食生活はたんぱく質不足になりやすいので、まずはプロテインを飲むことから始めるのも効果的です。

GOLD’S GYMの「CFMホエイプロテイン」

太りたいのに太れない、そのうち時間が解決してくれるかも。

ちなみに私も10代の頃はガリガリで、食べても食べても太りませんでしたが…、20代後半になると、自然と太りやすい体質になりましたので、時間(加齢)による基礎代謝の低下が解決してくれる可能性もあります。

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カテゴリー: お悩み相談ダイエット