投稿日 : 2016/05/16 最終更新日 : 2018/11/08

枝豆のカロリーは100gあたり135kcal、たんぱく質 11.7g、炭水化物 8.8g、脂質 6.2g、食物繊維 5.0gと栄養成分にすぐれており、美容と美肌効果も期待できる食品です。

そんな枝豆を活用したダイエットの効果、やり方と注意点のまとめです。「枝豆ダイエット」の美容効果、人気の秘密など、美しくなるために有効な情報を管理栄養士の目線でお届けします。

「枝豆ダイエット」が美肌、美容にいい理由

edamame

意外かもしれませんが、枝豆には「女性を美しくしてくれる栄養素」が豊富に含まれています!その栄養素とは、良質なたんぱく質、食物繊維、豊富なビタミン、ミネラル類などです。

これらの栄養素は、美肌、艶やかな髪、浮腫みの無い身体を作るために、素晴らしい効果を発揮してくれます。セレブ達はこれらの嬉しい効果に目をつけ、ダイエットや美容のために「枝豆」を取り入れているのです。

枝豆ダイエットの効果と特徴、栄養素を逃さず食べられる!

成分(100g当たり) 枝豆の栄養成分

  • カロリー 135kcal
  • タンパク質 11.7g
  • 炭水化物 8.8g
  • 脂質 6.2g
  • 食物繊維 5.0g

タンパク質が多く、食物繊維もしっかり摂れる実に優秀なダイエット食材です!

野菜に含まれるビタミンCなどの水溶性の栄養素は、茹でることで多くが水に流れ出てしまいます。しかし「枝豆」は違います!鞘に包まれているため、茹でても多くの栄養素をそのまま摂取することができるのです。

枝豆ダイエットはたんぱく質豊富で、腹持ちがすごい!

しかも唐揚げ1個分と同じカロリーで、40サヤほど食べることができます。豆類には少ないビタミンCやビタミンA、野菜類には少ないたんぱく質やビタミンB群も含んでおり、豆と野菜の良いとこ取りをした、とっても魅力的なアイテムといえます。

枝豆ダイエットの特徴と効果について

「枝豆」はビヨンセやビクトリア・ベッカムなどのセレブが、ダイエットやおやつ替わりに食べているほど、海外では人気の食材で、「チアシード」や「メイプルウォーター」と肩を並べて特集される程の実力があります!

では何故ここまで人気に火が付いたのでしょうか?そこで海外発祥のスーパーフードと「枝豆」を比較してみました。

chia

すると、海外発祥のスーパーフードはビタミン、ミネラル、オメガ3などの必須脂肪酸に富んだものは多く見ますが、たんぱく質に富んだものは意外と少ない傾向にありました。

そして何より手軽で、そのまま食べても美味しい「おやつ」感覚で食べられるスーパーフードはとても珍しいものだったのです!

日本では当たり前の食材でしたが、海外では珍しい、たんぱく質豊富な「おやつ」感覚のスーパーフードであったことが、人気に火が付いた理由なのではないでしょうか。

枝豆ダイエットは栄養豊富な食材。おやつにもピッタリ。

「枝豆」はとても優秀な食材ですが、色々な食材をバランスよく食べることが美容やダイエットには必須条件といえます。それは脂肪燃焼、コラーゲン生成など、美を保つために必要な工程には複数の栄養素が関わっているからです。何かが欠ければ効率よく工程が進まなくなります。

jyosei

海外で「枝豆ダイエット」の人気に火が付いたのは、セレブにとっては今までに無い魅力的な食材だったから。セレブが食べているからパーフェクトな食材と思い、ダイエットや美肌効果を期待して「枝豆」だけを食べていても美しくはなれないので注意してくださいね!

枝豆ダイエットは、美しくなるための「1パーツ」と考えて!

枝豆をはじめとするスーパーフードは美しくなるための「1パーツ」と考えましょう。

せっかく日本に生まれ、海外の美女達も少々高いお金を払ってまで食べている魅力的な食材が身近にあるのですから、利用しない手はありません。それらの食材を上手に摂りいれながら、バランスの良い食事をすることが「美」を手に入れるための近道です。

枝豆に匹敵!身近にある優秀な食材をいただきましょう!

枝豆の他にも納豆、味噌、豆腐など日本ならではの豆製品はたくさんあります。

これらには、腸の機能を整える、代謝をスムーズにする、美肌に導くなど嬉しい効果を発揮してくれる栄養素が豊富に含まれています。

豆以外にも、焼き魚、お刺身、ぬか漬けなど、日本ならではのシンプルな調理をした食材には身体に悪いものが少ないことも魅力です。ジャンクフードや加工食品など身体に良くない食材は極力避け、シンプルな食事をすることがダイエットや美肌効果をアップさせる秘訣です。

日本では「お酒のつまみ」という認識の強い「枝豆」ですが、調理法によって色々な味が楽しめるのが魅力です。これからは綺麗になるための食材リストに、枝豆を仲間入りさせてみてはいかがでしょうか。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加
このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク