投稿日 : 2016/05/20 最終更新日 : 2018/11/08

太って去年まで履けていたはずのパンツが入らなくて困っている方へ、おしりウォーキングで美脚・美尻・下腹を引き締めが同時に叶える!おしりウォーキングで骨盤周りの筋肉を鍛えて、理想のスタイルを目指しましょう!

女性のダイエットの悩みでも1、2位を争うのが「下半身がなかなか痩せない」こと。下腹を引き締めて、ポッコリお腹から解放される「おしりウォーキング」ダイエット法をご紹介します。

おしりウォーキングとは?

おしりで前に進んだり後ろにさがったりを繰り返すだけの簡単エクササイズ。小さなお子様がいる方は、子どもを膝の上に乗せてウォーキングすればさらに効果的です。腰回りの筋肉をつけることができ下腹も引き締められて、おしりもキュッと上に上がるので一石二鳥ですよ。

なぜ下半身は痩せにくいの?

女性の永遠のテーマと言っても過言ではない、「下半身ダイエット」。一生懸命ダイエットに取り組んでも、胸からおへそあたりまでの上半身は細くなっても、下腹だけポッコリして洋ナシ体型になってしまうことも多いですよね。

筋力低下で重力に負けてしまう

下腹がポッコリする原因の一つに、脂肪と筋肉不足による内臓の垂れ下がりが考えられます。普段から猫背などの肩や腰を曲げて生活してしまう癖がついていると、お腹周りの筋肉が低下してしまい、支えきれなくなった内臓は重力によって下に下がってきてしまうのです。

骨盤のゆがみも原因に

骨盤のゆがみによって内臓が下部に下がってしまい、下腹ポッコリの原因になることもあります。女性ならよくやりがちな足組み、カバンを同じ方の肩にばかり掛けるなどの習慣は骨盤がゆがんでしまう代表的な例。

そして、女性は出産をすることで骨盤が開きますが、その後に正しく骨盤を戻さないと腰痛や肩こり、便秘などの症状になることも。つまり、下腹がポッコリしてしまう原因は、生活習慣の乱れからくるものが多いのです。

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おしりウォーキングと同時に、食事で内臓脂肪を効果的に落とす

おしりウォーキングだけではダイエットはできません。内臓脂肪を落とすことも下腹ポッコリを改善する大切なポイント。さまざまな食事制限系のダイエットがありますが、極度な食事制限を行うと、かえって痩せにくい身体になってしまうので注意が必要です。

しっかり栄養バランスを考えた食事を適量食べることを心がければ内臓脂肪を落として下腹を引き締めることができますよ!

おしりウォーキング+3食しっかり栄養バランスを考えた食事をする

忙しいからと朝食を抜いたり、野菜やたんぱく質が不足した食生活を送っていませんか?不規則で栄養バランスの乱れた食生活は確実に内臓脂肪を増やす原因になります。まずは3食しっかり栄養バランスを考えた食事をすることを心がけましょう。

おしりウォーキング+おやつの質を考える

普段からおやつにケーキやドーナッツなど、太りやすい砂糖と油をたくさん摂取していませんか?急におやつを止めることは難しいと思うので、まずはおやつの質に注意してみましょう。

小麦粉やバターをたっぷり使ったケーキやドーナッツではなく、ビタミン、ミネラル、良質な油を含んだナッツ類、果物、ヨーグルト、豆乳などを食べるようにしましょう。

糖質や脂質の代謝に必要な栄養素をしっかり補給することでダイエット効果をアップすることができます。ただし、食べ過ぎれば当然太るもとになりますから注意してくださいね。

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おしりウォーキングのやり方

1.背筋を伸ばし、足はしっかりとかかとを合わせてローマ字のLの形になるように座ります。この時、腰をグッと前に突き出して座るよう意識しましょう。

2.1の状態のまま、腕を大きく振り腰を捻りながらおしりで歩きます。リズムにあわせて呼吸することもお忘れなく。

自分が気に入った音楽に合わせながら、またテレビを見ながらなど、無理なくエクササイズできるのでオススメです。動きに慣れてきたら、シャドーボクシングのように腰をひねりながら前方にパンチすると、ウエストのくびれや骨盤のゆがみにも効果テキメンですよ。

おしりウォーキング+下腹引き締めエクササイズ

下腹を引き締めるには、ただおしりウォーキングや腹筋をするだけでは効果は得られません。足を上げて自転車こぎ運動が最も効果的ですが、いきなりやるのはハードルが高いな…という方のために、簡単で即効性のあるエクササイズをご紹介します。

下腹を意識するだけエクササイズ

「仕事も家事も子育ても忙しいから運動する時間なんてない!」というママさんもたくさんいらっしゃると思います。そんな時間のない女性におすすめなのが、いつも意識的に下腹を引っ込めるというエクササイズ。

仕事中、通勤中、料理中、洗濯物を干している時など、とにかく下腹を意識的に引っ込めるだけでいいのです。意識することを習慣にしてしまえば、いつでもどこでも気軽に取り組めます。

しかも、引っ込めているので周りからは痩せたと思われるメリットも。引っ込めることで、自然と腰に筋肉がつき下腹を引き締める事ができますよ。

おしりウォーキング+腰上げ自転車こぎエクササイズ

名前だけ聞くと、「うっ、大変そう…」と敬遠されがちですが、今回ご紹介するのは、なんとテレビやスマートフォンを触りながらできる、腰上げ自転車こぎ運動なのです。しかも、即効性が一番あるエクササイズなので、効果を実感しやすいはずです。

<腰上げ自転車こぎエクササイズ>

1.寝そべってから両足を天井に垂直になるように上げます。腰はなるべく地面に対して垂直になるように手でしっかり支えるようにしましょう。

2.そのまま足で自転車こぎをしましょう。前こぎを10回、後ろこぎを10回というように空中で一輪車をこいでいるようなイメージで。くれぐれも首に負担がかかり過ぎないように注意しましょう。

やっていると下腹や腰がきつく感じるかと思いますが、休憩するときは、持ち上げた足をそのまま頭の上に持っていき自分のおへそを見るようにしてキープしてみましょう。これは、ヨガの「鋤のポーズ」と言って胸の位置をあげる効果があります。

おしりウォーキングのまとめ

下腹部のダイエットを成功させるためには、エクササイズはもちろん、普段の食生活や生活習慣に気をつけることが大切です。そして無理のない範囲で続けるよう意識してみましょう。続けることによって下腹の引き締め効果が期待でき、腰回りがすっきり痩せてくるはずですよ。

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カテゴリー: ダイエット運動・トレーニング