投稿日 : 2018/08/29 最終更新日 : 2018/09/14

近年ヨーグルトダイエット!という言葉を耳にしますが、なぜヨーグルトがダイエットに関係しているかご存知ですか?
腸内環境の改善はお腹を引き締め、内臓の血行を良くし、ダイエットには非常に重要です。
ヨーグルトには腸内環境改善に役だつ乳酸菌やビフィズス菌が豊富に含まれています。
また、いつどのくらい摂取するとよりよいのかなど、詳しく考えていきましょう。
ダイエットしたい方は、毎日の食事の中にぜひヨーグルトを取り入れましょう!

ダイエットするならまずは腸内環境の改善から!

腸内環境とダイエットには非常に密接な関係があります。
そもそも腸は、消化しやすい、しにくい食べ物を分別し、どんな栄養素を吸収するのかを決める重要な役割をしています。
せっかく食事制限などを行っても、胃腸が脂質や糖質を吸収しやすい状態になっていたら、脂肪の増加を抑えることはできません。
ですから腸の働きを活発にしてくれる善玉菌を増やすことで腸内環境を改善させる必要があります。
このように、腸内環境を改善することはダイエットの効果を左右する程の、重要な要素であると言えます。

腸内環境と言えばヨーグルト!その理由は?

善玉菌は大きく分けると「ビフィズス菌」と「乳酸菌」の二種類になります。
ビフィズス菌は、酢酸という成分を作り出して、悪玉菌の増殖を防ぎます。
乳酸菌は、ビフィズス菌よりも数が少ないものの、ビフィズス菌が生息しやすい環境を作るという重要な働きを持っています。

ヨーグルトにはこの両方が豊富に含まれているのです。
乳酸菌は体内に留まり続けることができないので、積極的にヨーグルトを食べて体外から摂取していきましょう。

合わせて、この乳酸菌を最大限に活性化させるために、食物繊維をしっかり取りましょう。食物繊維×ヨーグルトの組み合わせは最強の腸内環境を作り出します!

ダイエットのためには、いつヨーグルトを食べるとよい?

昼や夜に食べても健康に良い影響を与えてくれますが、ダイエットには特に朝がおすすめです。
朝ヨーグルトを食べると、便通のリズムを作り上げてくれるからです。
起床直後はまだ胃腸が眠っている為、まずコップ一杯の水を飲み、軽い朝食、ヨーグルトの順に食べましょう。

胃が空のときに水分や食物を摂取すると胃への程良い刺激になります。
徐々に胃腸が活発に動き出すタイミングとなり、腸がたくさん動く程、善玉菌が住みやすい環境になります。

ダイエットのために、どのくらいヨーグルトを食べるとよい?

基本的には200〜300グラムを毎日欠かさず食べましょう。

ヨーグルトは食品ですので取りすぎても副作用などはありませんが、一度にたくさん食べるとお腹を壊す原因となりますので、一度に食べ切れる量を数回に分けて食べましょう。
一気に多く摂取しても善玉菌は蓄積されにくいので、無理なく定期的に食べ続けることが大切です。
もちろん腸の状態は一人一人違いますから、自分にあった量とペースを見つけてみてください。

簡単!美味しい!栄養たっぷりヨーグルトのダイエットレシピ

最後に、ミキサーだけで簡単に作れるレシピを紹介します。
【黒ごまバナナヨーグルト】
牛乳       150ml
プレーンヨーグルト200g
バナナ      半分
黒すりごま    適量
ハチミツ     小さじ1

食物繊維を含むバナナと、乳酸菌を含むヨーグルトを同時に摂ることで、相乗効果によりさらに整腸作用が高まります。ハチミツを減らして糖分を控えめにするなど、自分なりにアレンジして楽しくヨーグルトを摂取してくださいね。

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カテゴリー: サプリメント類ダイエットレシピ健康栄養学生活習慣病