ダイエット

ダイエットで痩せるメカニズムと体重の減り方を正しく理解しよう。最初の1週間の痩せ始めに減る体重は水分で、脂肪ではありません。

ダイエットを始めるなら、痩せるメカニズムを正しく理解しよう。開始直後に減る体重は「ほとんど水分」だと知っていますか?もし、以下のようなダイエットの悩みの経験があるなら、痩せるメカニズムの知識が無いかも。 「ダイエット始めて1週間ですぐ1kg落ちたのに…その後停滞期で…」 ダイエットは身体の仕組みと、痩せるメカニズムをちゃんと理解してから始めないと失敗率が格段にアップします。 この記事では、ダイエットの基本中の基本、痩せるメカニズムについてダイエット指導のプロが解説します。 (さらに…)

投稿者:Hideyuki 投稿日時:
ストレッチ・マッサージ

ストレッチでダイエットはできるの?ストレッチのダイエット効果と活用法について解説します。

ストレッチのみでダイエットを成功させることはできません。食事で栄養管理をしながら、適度な運動を行い、そして体の柔軟性や心身のリラックスといった、ダイエットの補助を目的としてストレッチを取り入れることで、総合的に健康的な体づくりが行えると考えるべきものです。

ストレッチのみでダイエットは可能か?

ストレッチのみで楽々ダイエットに成功!など、巷では様々な情報がありますが、結論から言って、ストレッチのみでダイエットはできません。なぜなら、ストレッチをすることによるエネルギーの消費はとても少なく、ストレッチだけで減量につなげようと思えば、とてつもない時間をストレッチに使わなければいけないからです。 ストレッチでダイエットに成功したと言うネットの体験談は、本人の思い込みによるものがほとんどです。なぜならばダイエットの大原則は「摂取カロリー<消費カロリー」であり、ストレッチがこの原則に貢献することは殆どありません。 ただし、じゃあストレッチは全くしなくてよいのかというと、そうでもありません。ダイエットは体重を減らす、脂肪を減らすというだけではありません。「体型を良くする」ことも同じぐらい重要なことです。ストレッチはダイエットの補助として体を整えるという目的のためにはとても重要なことなのです。

ストレッチが身体にもたらす効果とは

ストレッチと言われて思いうかべるものと一口に言っても、前屈や屈伸など様々な種類がありますよね。 筋肉を伸ばすために自分で体を曲げて負荷をかけるような動きを、能動的ストレッチと言います。また、ストレッチポールやマシンを活用して体に負荷をかける動きを、受動的ストレッチと言います。 また、ストレッチを別の視点から分類するならば、スポーツの準備体操で行うような動きのあるストレッチを、動的ストレッチと言い、スポーツ後のクーリングで行うような体を止める動きのストレッチを、静的ストレッチと言います。

動的ストレッチの効果

まず、動的ストレッチを行う効果としては
  1. 関節の可動域を広げる
  2. 筋肉と神経の連携を促進する
  3. 交感神経を活発にする
などがあげられます。

静的ストレッチの効果

静的ストレッチの効果としては
  1. 筋肉の緊張の緩和
  2. 血行の促進
  3. 疲労の回復
  4. リラックス効果
があります。このようにストレッチは本来、運動やスポーツの前後でパフォーマンスを高めるために行う軽い運動のことなのです。

ダイエットとストレッチの関係とは

ストレッチにはいろいろな種類がありますが、一部を例に消費カロリーを見ていきましょう。 運動別に、体重50kgの方が1時間で消費するカロリーは以下の通りです。
  • 前屈などの静的ストレッチ 68kcal
  • ヨガなどのゆっくりとした動的ストレッチ 79kcal
  • ボールなどで負荷をかけた受動的かつ動的なストレッチ 131kcal
  • ウォーキングやサイクリング 200kcal〜300kcal
  • ランニングや水泳 500kcal〜600kcal
このように、丸1時間ストレッチを続けてもこれくらいのカロリーしか消費できません。ウォーキングやランニングに比べるとその差は歴然ですね。 なので、ストレッチによる痩身効果は期待するものではありません。ストレッチが直接ダイエットに結びつくことは考えにくいのです。

ストレッチも取り入れながら、食事に気をつけてダイエット!

ストレッチには積極的なダイエット効果がないことがわかりましたが、もちろん、ストレッチをすることが全く意味がないわけではありません。 まず、体重を落とすために一番大事なことは、「摂取カロリー<消費カロリー」の状態にすることです。いくら運動をしていようが、ストレッチをしようが、食べすぎていては痩せることは絶対にありません。1日の摂取カロリーと消費カロリーのバランスを整えることが一番重要だと考えましょう。 次に、同じ摂取カロリーと言っても、栄養バランスや食べ方、食生活の内容でもずいぶんダイエット効果が異なってくるものです。「カロリーだけ気にしていればいいものではない」という理論も一理あるのです。 また、食生活を整えるにも限度があり、とにかく食べなければいいというものでもありません。加齢とともに下がる基礎代謝や運動不足を解消し、消費カロリーを増やすための努力も必要です。 厚生労働省が示す、健康的な体づくりに必要な要素は3つあります。栄養、運動、休養の3つです。休養のためには、睡眠を充分とること、ストレスをためないこと、リフレッシュすることが大事です。 体を休養させるための手段としてストレッチを取り入れることは、とてもいい方法だと思います。その上で、栄養バランスに気を付けた食事を摂り、適度な運動をすることがダイエットに必要なのです。

投稿者:poeners 投稿日時:
ダイエット

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